これで絶対泣きやむといった良い方法はありません。
一番大切な対策は、あせらない事と育児をするお父さん、お母さんが体を壊さないことです。
赤ちゃんは日々成長し、大人の生活習慣に馴染もうと頑張っています。
焦らず温かい目で赤ちゃんと接してあげましょう。
有効的な対策としては、
●お風呂で体をさすったりマッサージをしてあげる。
●昼間にしっかりコミュニケーションをとる。
●昼間によく遊ばせる。(興奮して逆効果のこともあります)
●寝るときに真っ暗ではなく電灯をつける。(暖色系)
●静かな音楽や子守歌などを聴かせる。
●背中を軽くトントンたたいたりさすったりする。
●抱っこしてあやす。
●日没後はコンビニエンスストアなどの証明の明るい場所には連れて行かない。
●ぬるめのお風呂に短時間入れてみる。
などが挙げられます。
他、夜泣きに効く薬としてかんむし等のお薬、宇津救命丸や樋屋奇應丸(市販薬)、樋屋奇応丸(ひやきおうがん)は夜泣きや疳の虫に江戸時代から使用されている漢方生薬です。
効果のある赤ちゃんもいますし、昔から使われている薬なので試してみるのもいいかもしれません。
また、かぜ(鼻水)の薬としてよく使用される抗ヒスタミン剤は、催眠作用や鎮静作用があることから夜泣きに使用されることもあります。
一部の漢方薬(甘麦大棗湯や抑肝散)も使用されることがあります。
何よりも大切なことは、赤ちゃんの体内時計のリズムを一定にすることと言えるでしょう。
朝起こし、3食しっかり食べさせ、夜寝かす という当たり前の一日の流れを作ることが大切です。
夜泣きは全ての赤ちゃんがするわけではありません。泣き方はさまざまで、グズグズと泣く赤ちゃんもいれば火がついたように大泣きする赤ちゃんもいます。夜泣きグッズなどもあります。
有効的な夜泣きの対策の一覧。他、夜泣きに効く薬としてかんむし等のお薬などがあります。夜泣きの対策に何よりも大切なことは、赤ちゃんの体内時計のリズムを一定にすることと言えるでしょう。
赤ちゃんの夜泣きは育児において最も悩む事の一つと言えます。夜泣きにはたいした原因のないものも多く、家庭に問題がなければ子どもの成長・発達の証と楽観していいでしょう。
新生児の夜泣きについて。新生児期の赤ちゃんはまだ昼夜の区別がついておらず、独自のリズムで、昼夜関係なく眠ったり起きたりを繰り返し、泣いたりおっぱいを欲しがったりします。